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婚約指輪の主役

1月 29th, 2015 / / categories: 特別な指輪 /

プロポーズをしたら、用意するのが婚約指輪、女性にとっては一生に一度の大切なものですよね。

婚約指輪といえば、定番になっている宝石はダイヤモンド。

普段とはちがった格別な婚約指輪の主役は、デザインや素材ではなく、間違えなくこのダイヤモンドですよね。

婚約指輪の価格を決めるのも、このダイヤモンドといっても良いかもしれませんね。

ダイヤモンドといっても、いろいろあって、同じ様に見えても、世界基準でもある4Cによってそのランクが分けられます。

当然、ランクによって、同じ大きさであっても価格が異なってきます。

4Cとは、Carat/カラット(重量)、Color/カラー(色)、Clarity/クラリティ(透明度)、Cut/カット(研磨)のことをいいます。

Carat/カラットとは、ダイヤモンドの重量のことをいいます。

1カラットは0.2gになります。

Color/カラーとは、色のグレードを示します。

同じ色に見える様な気がしますが、実はダイヤモンドには色があります。

無色透明に近いダイヤモンドが高い価値のあるダイヤモンドとランク付けされていて、段々と黄色みを帯びてきます。

目にはわからない様な黄色のものが価格的にも人気があります。

Clarity/クラリティとは、ダイヤモンドの中に混在する物質の多さなどをチェックしてその透明度を示します。

ダイヤモンドの中には、不純物や内包物が混じっていたり、傷があることもあります。

10倍の顕微鏡でチェックされ、肉眼ではわからない程度の混在物や傷があるものもあります。

Cut/カットとは、ダイヤモンドの形と研磨の仕上げの状態をいいます。

カットの良いものと悪いものでは輝きが異なります。

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